VCQ加圧ガス冷却真空炉
特長01
◆ワークを異なる真空度(10-2~10-6mbar)下で加熱することが可能、表面の酸化と脱炭を防ぎ、材料の純度と仕上がりを確保できます。
◆ゾーン分割温度制御システムを採用し、PID制御アルゴリズムと組み合わせることで、炉の温度分布精度が±5℃に達し、処理品質のバラツキを防げます。
◆冷却不活性ガス(窒素、アルゴン、ヘリウム)と冷却圧力を選択し、高速ファンと組み合わせることで冷却速度を制御できます。
◆冷却ガスの流れ方向を調整することが可能、それに高効率熱交換器と組み合わせることで、冷却の均一性が大幅に向上し、部品の熱応力による変形が軽減されます。
◆加熱室は成型グラファイトまたは全金属構造(モリブデン発熱体と金属断熱材など)で作られており、高温高圧の気流に耐えられ、長寿命です。
◆加熱室の形状は、箱型構造または丸型構造を選択できます。
◆お客様現場の条件に応じて炉のドアの開閉方法を選択できます(ドアの開閉方向、自動または手動開閉など)。
◆統合PLC、プログラムコントローラまたはコンピュータインターフェース、タッチパネル、レコーダーによりリアルタイムで炉の真空度、温度、圧力などを監視し、遠隔故障診断およびプロセストレースをサポートします。
加熱室のタイプ02


標準仕様03
| 型式 | VCQ-50 | VCQ-200 | VCQ-600 | VCQ-1000 | VCQ-1500 | VCQ-2000 | ||||||||||||||||||
| 有効作業域寸法 幅×高さ×長さ(mm) | 300×300×500 | 400×400×600 | 600×600×900 | 800×800×1200 | 900×900×1200 | 1000×1000×1500 | ||||||||||||||||||
| 操業真空度 | 10-1~10-6mbar(オプション) | |||||||||||||||||||||||
| 温度 | 最高1350℃/操業温度常用150~1300℃(オプション) | |||||||||||||||||||||||
| 加熱室タイプ | 箱型加熱室、丸型加熱室、丸型金属モリブデン貼り加熱室(オプション) | |||||||||||||||||||||||
| 冷却ガス媒体 | 窒素、アルゴン(オプション) | |||||||||||||||||||||||
| ガス冷却圧力 | 0.87~10barabs(オプション) | |||||||||||||||||||||||
| 装入質量(kg) | 50 | 200 | 600 | 1000 | 1500 | 2000 | ||||||||||||||||||
| 電源容量(KW) | 80 | 110 | 160 | 300 | 380 | 450 | ||||||||||||||||||










