メッセージ
*ご氏名
VMP真空拡散溶接炉
真空炉

VMP真空拡散溶接炉

VMPシリーズ真空拡散溶接炉は、真空技術と油圧制御技術を統合したハイエンド熱処理装置です。ハイエンド材料接合プロセス向けに設計された先進的な装置であり、航空宇宙、自動車製造、電子機器、原子力産業、新素材研究開発など幅広い分野で活用されています。そのコアプロセスである真空拡散溶接は、液相形成を伴わない固体状態で、同種または異種材料(金属、セラミック、複合材料など)の高強度かつ欠陥のない接合を実現します。特に精密部品、多層構造部品、高融点材料の溶接ニーズに最適です。高性能ラジエーター、タービンブレード、電子パッケージ部品、原子炉部品の製造に理想的な装置です。

    特長01

    真空度は最大10-4Pa、材料の酸化を効果的に防ぎ、接合面の清浄度を向上させます。

    最高温度は1600℃に達し、さまざまな材料の接合に適します。

    温度制御精度±1℃、炉内の温度分布±5℃以内を確保し、厳しい要求を満たせます。

    オプションの不活性ガス保護機能(アルゴン、窒素など)により、さまざまな材料の処理要求を満たせます。

    油圧またはサーボ駆動圧力システムを備えており、広い圧力範囲(0.5〜2000T)にわたって定圧、セグメント圧力などのモードを選択することで、溶接面の結合度を保証します。

    統合PLC、プログラムコントローラまたはコンピュータインターフェース、タッチパネル、レコーダーにより、炉の真空度、温度、窒素ポテンシャル、圧力をリアルタイムで監視し、遠隔故障診断およびプロセスのトレースをサポートします。

    炉のサイズ、加熱体、プレス軸数、治具などは、顧客のニーズに応じて特製することでき、研究開発から大量生産まで、さまざまなシナリオの応用に適します。

    標準仕様02

    型式 VPM-80 VPM-480 VPM-2000
    有効作業域​​寸法:幅×高さ×長さ(mm) 400×350×400 800×700×800 1000×1600×3200
    到達真空度 10-1~10-6mbar(オプション)
    温度 最高1600℃/操業温度常用600~1500℃
    プレス軸数 単軸、多軸(オプション)
    押力 0.5~2000T(オプション)
    冷却圧力 0.87~1.99bar abs (オプション)
    電源容量(KW) 180 450 680
    ※炉の有効作業域、最高温度、到達真空度、プレス軸数、圧力などに対するニーズに応じて特製することが可能です。